hiroの気ままノート

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<<   作成日時 : 2008/05/08 23:31   >>

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雪が降ったように真っ白い花で覆われるヒトツバタゴのこと。
大きな木が真っ白な木に変身してしまう不思議。
この木を見るためだけに大学を訪れる人もいるとか。

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・木犀(もくせい)科、 ヒトツバタゴ属
・5月の連休のころにプロペラ型の白い花が咲くがすぐ散ってしまう。

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・明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあり、
 名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちに いつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という
変わった名前になってしまったというおもしろいいわれがあります。

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・「なんじゃもんじゃの木」という名前の木は 「くすのき」「あぶらちゃん」「かつら」等に「なんじゃもんじゃの木」の名前 がつけられて いる。
そういえば、以前行った千葉県神崎町の「神埼(こうざき)神社」にあるくすのきもなんじゃもんじゃと呼ばれていま した。 この木は水戸黄門が自ら「なんじゃもんじゃ」と言ったとの伝承もあるそうです。

よく知られているのは 「一葉(ひとつば)たご」と呼ぶ種類。 (季節の花300参照)

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おもしろい名前の木ですね。真っ白な花が木全体覆って見事です。一つ一つの花、きれいですね。
森の生活
2008/05/09 08:08
どなたかのブログで初めてこの木を知りました。
面白い名前なので忘れそうにないですが、残念ながら実物鵜をまだ見たことがないんですよ。
離れると粉でもかけたごとく真白なんですね。
ろこ
2008/05/09 10:09
わ〜、こんなに大きな「なんじゃもんじゃ」の木。見に行きたいですね〜!迫力ありそう! 神崎神社、ビーバー隊のキャンプで神崎青年の家に宿泊したのですが、下見に行った時に寄りました。
mint
2008/05/09 23:19
★森の生活さん
「何の木じゃ?」とたずねたのが名前になってしまったなんて面白いですね。花は小さいのですがその数の多さ、雪が積もったように真っ白に見えます。
hiro
2008/05/09 23:35
★ろこさん
名前も姿も一度見聞きすると忘れられない木ですね。
雪が降り積もったように真っ白です。ここには大小あわせて3本もあります。  昭和記念公園にあるそうですよ。見ごろは連休のころ1週間あまりと短いです。ぜひ一度見に行ってみてくださいね。壮観ですよ。
hiro
2008/05/09 23:49
★mintさん
30分でこれますから一度見に見てください。
白いお椀を伏せたような姿で壮観です。
関東ふれあいの道を歩いた時に行ったのですが、大きな高下駄のある神社もありました。天狗の履物だとか。
hiro
2008/05/09 23:56
 hiroさん、これはまた素晴らしい花つきのヒトツバタゴですね。ほんとうに雪が降り積もったようで、見事な眺めです。大学構内にあるとは良いですね。
 僕は、東京・深大寺の境内にあるのを見たことがありますが、面白い花ですよね。
なおさん
2008/05/10 07:00
わ〜なんじゃこりゃ〜
「なんじゃもんじゃ」
人間と比べてみたら、大きい。
この大きさだったら、わざわざ見に来るのも納得です!
モスラ
2008/05/10 07:18
★なおさん
若木を含めて3本あるのですが、形といい、花つきといい見事なものです。
あたりの木の緑の中に白さが際立っています。広い芝生広場には親子連れがお弁当を広げたり、ボール遊びをしたりと大学の構内というより公園のようなところです。レストラン、カフェテリア、キャンパスホテル、ハーフのゴルフコースまであり誰でも自由に利用できるすばらしいところです。こんな大学はほかでは見られませんね。
hiro
2008/05/10 22:26
★モスラさん
大きいでしょう。そして美しいでしょう。
この時期大勢の人がナンジャモンジャ、ナンジャモンジャと押し寄せてきます。そのほかにも珍しい樹木がたくさんあるのですよ。
野ウサギも住んでいるようで、時折姿を見かけます。
hiro
2008/05/10 22:29

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