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秋の七草を探して晴れて暑いくらいの土手を歩くと、イネ科の植物がたくさん見られます。 ほとんど見分けがつかないのですが、ススキやエノコログサなど少しは判ります。 運河の自然いっぱいの風景です。 コンクリートで固められた川が多い中、ここは昔どおりの土の土手。 傾斜がきつくて水辺まで降りられないのが残念ですが、草があふれています。 金色に毛が光るキンエノコロ チカラシバ ごわごわと硬そうな毛を持つチカラシバ 光に透けて輝いています。 セイバンモロコシ アフリカ原産のイネ科モロコシ属の多年生植物で、戦後の帰化植物。 ススキより強いく、いつの日かススキに取って代わるかもしれないそうです。 細い葉には赤とんぼが羽を休めていました。 ![]() 緑の葉の間にちらちらと赤や黄色の花が顔を覗かせています。 アキノノゲシ オオニシキソウ サクラオグルマ 千葉県佐倉市で発見されたのでこの名前がついたそうです。 千葉県でしか発見されていないという珍しい花です。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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利根運河の風景、いいですね。人の手が入らない自然の美しさです。なつかしい風景ですね。 |
森の生活 2008/10/08 13:42 |
秋の1日、楽しそうな散策でしたね。 小さな沢山の花も見られて新しい発見も! オオバコの花が風に小さく揺れてかわいいですね。 イナゴ捕りにね・・行きたいですね〜! でも後の処理が・・・臭くって |
mint 2008/10/08 15:12 |
★森の生活さん |
hiro 2008/10/10 23:44 |
★mintさん |
hiro 2008/10/10 23:47 |
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